「水俣病わかめといえど春の味覚」——エコクリティシズム漫画が『たぐい vol.4』に掲載されました


結城正美教授(青山学院大学・文学部)+漫画家MOSA「水俣病わかめといえど春の味覚」が『たぐい vol.4』(亜紀書房)に掲載されました。


水俣の漁民は、水銀に汚染されていると知りながら、なぜ魚を食べ続けたのか。

石牟礼道子の『苦海浄土』に描かれたマルチスピーシーズの世界が探求された漫画です。


7月にAGU環境人文学フォーラムでお話いただいた奥野克巳教授(立教大学)の「人類学は生命を論じうるのか?」をはじめ、マルチスピーシーズ人類学の興味深い論考がたくさん収録されています。ぜひお読みください!




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Saturday, 16 July 2022, 10-11 AM JST Speaker: OHKOJIMA Maki (Artist) 私はアーティストとしてこれまで様々な場所に赴き、それぞれの土地に滞在し、制作を行ってきました。その際、私が大事にしているひとつのイメージがあります。それは「風土を喰らう」というものです。 「風土を喰らう」とは、その土地で採れた野菜を食べること、肉を食べることに