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本フォーラムメンバーが多数参加している『モア・ザン・ヒューマンの物語 環境人文学10のシークエンス』(ミネルヴァ書房 2025年)が出版されました!

​「モア・ザン・ヒューマンという発想には、近代的な人間とノンヒューマンの二項対立を内破する潜在力がある。その一方で、人間を一括りにしているとみなされれば、社会的不公正をはじめとする諸問題に切り込めていないとか、理想主義的だとして、批判されることも十分考えられる。戦禍に見舞われたり、前例のない森林火災や豪雨で家や家族を失ったりし、その日その日を生きるのに必死な人々がいる現代社会において、なぜモア・ザン・ヒューマンという視座から「人間」を再調整に取り組むのか。これは本書のWHY(信念)に関わる問いでもある。」  本書序論より



本橋哲也氏(東京経済大学名誉教授・ポストコロニアリズム)に書評していただきました。


本書は〔……〕研究活動を報告する成果刊行物であるが、ともすれば玉石混交となりがちな寄せ集めの論文集とは一線を画して、日本語圏でもこうした世界水準の「ポストヒューマン文学研究」が生まれていることを証明する画期的な著書となっている。」『週間読書人』2026年1月9日


詳しくは以下のURLから

 
 
 

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Online Book Discussion#7:『モア・ザン・ヒューマンの物語ーー環境人文学10のシークエンス』(青山学院大学総合研究所叢書、ミネルヴァ書房、2025年)

Saturday, 9 May 2026, 10-11:30 AM JST​ コメンテーター 武内佳代:第2章(鳥越けい子)、第4章(佐藤泉) 橋本智弘:第3章(西本あづさ)、第6章(清水美貴) 麻生えりか:第7章(結城正美)、第8章(エリン・マクレディ) 伊達直之:第1章(松井優子)、第9章(大澤善信) 清水美貴:第5章(山里勝己) 加地愛香:鼎談(奥野克巳・管啓次郎・結城正美)

 
 
 
Online Talk#35: Reception and Development of the Soundscape Concept――Focusing on the project “100 Soundscapes of Japan: Preserving Our Heritage”

サウンドスケープ概念の受容と展開―「残したい日本の音風景100選」を中心として― Saturday, 25 April 2026, 10-11AM JST Speaker: 鳥越けい子(青山学院大学名誉教授) 世界を聴くという行為は、人間にとって最も基本的な営みのひとつである。私たちの「生」を支えるこの音の世界を、約半世紀前「サウンドスケープ[soundscape]」という言葉によって捉え直し、新

 
 
 

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Organizer: YUKI Masami

Professor, English Department

Aoyama Gakuin Univrsity

4-4-25 Shibuya, Shibuya-ku, Tokyo 150-8366

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