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本フォーラムメンバーの佐藤泉氏著『死政治の精神史:「聞き書き」と抵抗の文学』が刊行されました。


「ともに生きるための文学史へ――

石牟礼道子、スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ、森崎和江、柳美里……「聞き書き」の政治学がここにある。人びとの身体が放つ声とことばに耳を澄ませ、人文学のあり方を再発明する。」



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鼎談「環境人文学の冒険」が開催されました。

三大学院単位互換制度に基づく〈環境人文学プログラム〉の設置に先立ち、2023年12月22日(金) に青山学院大学にて奥野克巳(立教大学教授)、管啓次郎(詩人・明治大学教授)、結城正美(青山学院大学教授)による鼎談「環境人文学の冒険」が開催されました。 環境人文学とは、何か。蜘蛛の巣がきのように、分野や大学の垣根を越えて知を紡いでいくこと。3人の研究者がそれぞれの立場から熱く語りました。 この鼎談を

本フォーラムメンバー鳥越けい子教授の最終講義「サウンドスケープ―越境から融合へ」が行われます。

日時:2024年3月8日(金) 15:00-18:00  開場(14:30) 会場:青山学院大学本多記念国際会議場 (青山キャンパス第17号館6階) ​ 第1部  SCAPEWORKS から『円山町に生きる 料亭三長』へ 対談者:伊藤 毅 (東京大学名誉教授・青山学院大学客員教授 / 都市建築史) ​ 第2部  『触発するサウンドスケープ―<聴くこと>からはじまる文化の再生』 対談者:結城正美 (

『思想』2024年2月号に、本フォーラムメンバー結城正美氏の論考「技術圏のレシプロシティーー土地をめぐる環境人文学的考察」が掲載されました。

「レシプロシティ」をキーワードに、人間と土地の関係の語り直しを考察した論考です。後半では明治神宮外苑再開発問題に焦点をあて、「人間も人間ならざるものも「都市という種」も含む土地のレシプロシティ」に斬り込んでいます。

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