top of page

本フォーラムメンバーの結城正美氏著『文学は地球を想像する――エコクリティシズムの挑戦』が刊行されました。


「環境問題を考える手がかりは文学にある。ソロー、石牟礼道子、梨木香歩、アレクシエーヴィチ、カズオ・イシグロらの作品に、環境をめぐる文学研究=エコクリティシズムの手法で分け入ろう。人間に宿る野性、都市と絡みあう自然、惑星を隅々まで学習するAI──地球と向き合う想像力を掘り起こし、未来を切り開く実践の書。」


詳しくはこちら

Recent Posts

See All

Online Talk#21:“A humanities framework for questioning the coexistence of culture and nature in impoverished times of scarcity (Part 1)”

「乏しき時代において文化と自然の共生を問うための人文学的構図(その1)」 Saturday, April 13, 10-11am Speaker: OHSAWA Zenshin, Professor Emeritus, Kanto Gakuin University 大澤善信(関東学院大学名誉教授) タイトルがいささか仰々しいのですが、私の学んできた領域は社会学なので、人文学の範疇かそれとも社会科

本フォーラムメンバーChelsea Schieder 教授がオーガナイザーを努めるアートイベント「共創の場」が行われます。

4月20日(土)〜5月11日(土) 日曜日および5月3日、4日、6日休廊 開廊時間:午前10時〜午後6時 青山学院大学 ジェンダー研究センターギャラリー 「「共創の場」展は、ジェンダーの問題に取り組みコミュニティの構築を目指す6つのアート・コレクティブを紹介します。それぞれの活動に共通する「コレクティビズム」という考え方に注目し、社会的に少数派の人々がいかに助け合いや支援をおこない、共同の学びの場

本フォーラムメンバーの鳥越けい子氏のご著書『触発するサウンドスケープーー〈聴くこと〉からはじまる文化の再生』が刊行されました。

「目に見える景色がすべてではない。自然の音、人工の音、聴こえる音、聴こえない音──多様な要素が織り成す風景に音からアプローチし、その場らしさを引き出すプロジェクトの数々は、訪れる者の感覚を揺さぶり、身体と土地との繋がりを問う。豊かな感性を取り戻し、真に環境とともにある文化をまなざす思索と実践。」 ​ くわしくはこちら

Comments


bottom of page