top of page
Aoyama Gakuin University
Profile
Join date: Apr 9, 2021
Posts (65)
Apr 11, 2026 ∙ 1 min
Online Talk#34: "Cosmological, Ecological, Personal—Explored through Art Practice"
Saturday, 11 April 2026, 10-11AM JST Speaker: PARE-ANASTASIADOU Chloe (Artist, Assistant Professor, Department of Cultural and Creative Studies) How can art practices open up knowledge production toward more situated, affective, and playful forms that attend to the more-than-human? And how do critical epistemologies expand the ethics of visual arts? Through this artist talk and drawing on specific projects, Pare-Anastasiadou will present her practice, grounded in astronomical and geological...
1
0
Mar 6, 2026 ∙ 1 min
Online Talk#33: 「更年期(障害)文学」を考える――表象としての動植物をめぐって
Saturday, 31 January 2026, 10-11 AM JST Speaker: TAKEUCHI Kayo (Professor, Department of Japanese Language and Literature) 近年、日本近代文学研究ではポストヒューマンやインターセクショナリティといった思想的枠組みへの注目から、さまざまな病や障害を持つ人びとの在り方に注目が集まり、その批評的な捉え直しが積極的に行われている。だが一方で、多くの女性たちにとって身近で、ときに深刻な問題であるにもかかわらず、病や障害の延長線上にある更年期の諸症状・障害については、いまだに批判的障害学やフェミニズム批評の文脈で取り扱われていないように思う。そこで本報告では、第一に、この更年期症状・障害の可視化を困難にする背景を考えながら、先駆的な研究を紹介する。第二に、日本現代文学に描かれた更年期の症状・障害について分析し、とくにそれらと動植物の表象がどのように関わるかを検討する。以上により、「更年期(障害)文学」を研究する足掛かりを築きたい。
2
0
Jan 11, 2026 ∙ 1 min
本フォーラムメンバーが多数参加している『モア・ザン・ヒューマンの物語 環境人文学10のシークエンス』(ミネルヴァ書房 2025年)が出版されました!
「モア・ザン・ヒューマンという発想には、近代的な人間とノンヒューマンの二項対立を内破する潜在力がある。その一方で、人間を一括りにしているとみなされれば、社会的不公正をはじめとする諸問題に切り込めていないとか、理想主義的だとして、批判されることも十分考えられる。戦禍に見舞われたり、前例のない森林火災や豪雨で家や家族を失ったりし、その日その日を生きるのに必死な人々がいる現代社会において、なぜモア・ザン・ヒューマンという視座から「人間」を再調整に取り組むのか。これは本書のWHY(信念)に関わる問いでもある。」 本書序論より 本橋哲也氏(東京経済大学名誉教授・ポストコロニアリズム)に書評していただきました。 「 本書は〔……〕研究活動を報告する成果刊行物であるが、ともすれば玉石混交となりがちな寄せ集めの論文集とは一線を画して、日本語圏でもこうした世界水準の「ポストヒューマン文学研究」が生まれていることを証明する画期的な著書となっている。 」『週間読書人』2026年1月9日 詳しくは以下のURLから https://www.minervashobo.co.jp/book/b669086...
26
0
Environmental Humanities Forum AGU
Admin
More actions
bottom of page