『図書新聞』の鼎談「〈人間以上〉という問い」に本フォーラムの結城正美教授が参加しました。


本フォーラムでもお話いただいた奥野克巳氏(立教大学)、人類学者の近藤祉秋氏(神戸大学)、本学の結城正美氏が、マルチスピーシーズ人類学と文学、more than humanとbeyond human、人新世の問題としての核廃棄物、環境人文学など、さまざまなトピックについて議論を交わしています。人類学と文学の対話としても興味深い鼎談です。

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長年入手できなかったR.M.シェーファー著『世界の調律』の邦訳書が、年明けに「新装版:平凡社ライブラリー」として出版されました。 巻末の「訳者あとがき」には、サウンドスケープ思想には「人新世/anthropocene」に通じるものがあり「時代がようやく追いついてきた!」という、私の実感を記しましたので、本書を手に取っていただけると嬉しいです。 同書には、最初の邦訳書(1986)、平凡社ライブラリー