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7月にAGU環境人文学フォーラムでお話いただいた奥野克巳教授(立教大学)のご著書『マンガ人類学講義 ボルネオの森の民には、なぜ感謝も反省も所有もないのか』(日本実業出版社)がじんぶん堂にて紹介されました。


森の民プナンの日常を描き出す『マンガ人類学講義』は、なぜ「マンガ」なのか

 

ブルネオ島でのフィールドワークで感じてこられたことや、現在ご研究されているマルチスピーシーズ人類学の展望についてお話されながら、人類学研究の成果をマンガ化した経緯や目的が語られています。7月のオンライントークを見逃したという方はぜひチェックしてみてください。