奥野克巳教授『マンガ人類学講義』が紹介されました


7月にAGU環境人文学フォーラムでお話いただいた奥野克巳教授(立教大学)のご著書『マンガ人類学講義 ボルネオの森の民には、なぜ感謝も反省も所有もないのか』(日本実業出版社)がじんぶん堂にて紹介されました。


森の民プナンの日常を描き出す『マンガ人類学講義』は、なぜ「マンガ」なのか

 

ブルネオ島でのフィールドワークで感じてこられたことや、現在ご研究されているマルチスピーシーズ人類学の展望についてお話されながら、人類学研究の成果をマンガ化した経緯や目的が語られています。7月のオンライントークを見逃したという方はぜひチェックしてみてください。

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Saturday, 16 July 2022, 10-11 AM JST Speaker: OHKOJIMA Maki (Artist) 私はアーティストとしてこれまで様々な場所に赴き、それぞれの土地に滞在し、制作を行ってきました。その際、私が大事にしているひとつのイメージがあります。それは「風土を喰らう」というものです。 「風土を喰らう」とは、その土地で採れた野菜を食べること、肉を食べることに