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「水俣病わかめといえど春の味覚」——エコクリティシズム漫画が『たぐい vol.4』に掲載されました


結城正美教授(青山学院大学・文学部)+漫画家MOSA「水俣病わかめといえど春の味覚」が『たぐい vol.4』(亜紀書房)に掲載されました。


水俣の漁民は、水銀に汚染されていると知りながら、なぜ魚を食べ続けたのか。

石牟礼道子の『苦海浄土』に描かれたマルチスピーシーズの世界が探求された漫画です。


7月にAGU環境人文学フォーラムでお話いただいた奥野克巳教授(立教大学)の「人類学は生命を論じうるのか?」をはじめ、マルチスピーシーズ人類学の興味深い論考がたくさん収録されています。ぜひお読みください!




 
 
 

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Organizer: YUKI Masami

Professor, English Department

Aoyama Gakuin Univrsity

4-4-25 Shibuya, Shibuya-ku, Tokyo 150-8366

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