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本フォーラムメンバーの鳥越けい子氏のご著書『触発するサウンドスケープーー〈聴くこと〉からはじまる文化の再生』が刊行されました。




「目に見える景色がすべてではない。自然の音、人工の音、聴こえる音、聴こえない音──多様な要素が織り成す風景に音からアプローチし、その場らしさを引き出すプロジェクトの数々は、訪れる者の感覚を揺さぶり、身体と土地との繋がりを問う。豊かな感性を取り戻し、真に環境とともにある文化をまなざす思索と実践。」

 
 
 

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本フォーラムメンバーが多数参加している『モア・ザン・ヒューマンの物語 環境人文学10のシークエンス』(ミネルヴァ書房 2025年)が出版されました!

​「モア・ザン・ヒューマンという発想には、近代的な人間とノンヒューマンの二項対立を内破する潜在力がある。その一方で、人間を一括りにしているとみなされれば、社会的不公正をはじめとする諸問題に切り込めていないとか、理想主義的だとして、批判されることも十分考えられる。戦禍に見舞われたり、前例のない森林火災や豪雨で家や家族を失ったりし、その日その日を生きるのに必死な人々がいる現代社会において、なぜモア・ザ

 
 
 

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Organizer: YUKI Masami

Professor, English Department

Aoyama Gakuin Univrsity

4-4-25 Shibuya, Shibuya-ku, Tokyo 150-8366

© 2021 by AGU Environmental Humanities Forum. 

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