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青山学院創立150周年記念事業Meet Up in AGU 2024ポスターセッション 結城正美教授「環境人文学の挑戦――気候危機とともに生きる〈人間〉とは?」

青山学院創立150周年記念事業Meet Up in AGU 2024のポスターセッションで、結城正美氏が「環境人文学の挑戦――気候危機とともに生きる〈人間〉とは?」と題して発表します。本フォーラムについての説明もおこなわれる予定です。


 

日時:2024年12月4日(水)14:30〜19:45(ポスター発表16:30〜18:00)

会場:青山キャンパス14号館

詳細と申込:https://meetup-aoyama.page/



地球環境をめぐる問題に人文学諸分野が学際的に取り組む「環境人文学」が世界各地で進展しているなか、本学でも、研究と教育の両面において環境人文学の活性化が試みられています。文学部附置人文科学研究所プロジェクト「AGU環境人文学フォーラム」、総合研究所研究ユニット「〈人間以上(モア・ザン・ヒューマン)〉の想像力と語り――環境人文学の研究教育基盤形成に向けて」、三大学院連携による「環境人文学プログラム」について説明し、関連して、人為的要因による気候変動に向き合う〈人間〉のあり方を探究する個人研究の一端を紹介します。



 
 
 

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本フォーラムメンバーが多数参加している『モア・ザン・ヒューマンの物語 環境人文学10のシークエンス』(ミネルヴァ書房 2025年)が出版されました!

​「モア・ザン・ヒューマンという発想には、近代的な人間とノンヒューマンの二項対立を内破する潜在力がある。その一方で、人間を一括りにしているとみなされれば、社会的不公正をはじめとする諸問題に切り込めていないとか、理想主義的だとして、批判されることも十分考えられる。戦禍に見舞われたり、前例のない森林火災や豪雨で家や家族を失ったりし、その日その日を生きるのに必死な人々がいる現代社会において、なぜモア・ザ

 
 
 

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Organizer: YUKI Masami

Professor, English Department

Aoyama Gakuin Univrsity

4-4-25 Shibuya, Shibuya-ku, Tokyo 150-8366

© 2021 by AGU Environmental Humanities Forum. 

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