top of page

鼎談「環境人文学の冒険」が開催されました。

Updated: Feb 15, 2024


 三大学院単位互換制度に基づく〈環境人文学プログラム〉の設置に先立ち、2023年12月22日(金) に青山学院大学にて奥野克巳(立教大学教授)、管啓次郎(詩人・明治大学教授)、結城正美(青山学院大学教授)による鼎談「環境人文学の冒険」が開催されました。

 環境人文学とは、何か。蜘蛛の巣がきのように、分野や大学の垣根を越えて知を紡いでいくこと。3人の研究者がそれぞれの立場から熱く語りました。

 この鼎談を奥野教授が解説する動画がYoutubeチャンネル「聞き流す、人類学。」で公開されましたので、ぜひご覧ください。








 
 
 

Recent Posts

See All
本フォーラムメンバーが多数参加している『モア・ザン・ヒューマンの物語 環境人文学10のシークエンス』(ミネルヴァ書房 2025年)が出版されました!

​「モア・ザン・ヒューマンという発想には、近代的な人間とノンヒューマンの二項対立を内破する潜在力がある。その一方で、人間を一括りにしているとみなされれば、社会的不公正をはじめとする諸問題に切り込めていないとか、理想主義的だとして、批判されることも十分考えられる。戦禍に見舞われたり、前例のない森林火災や豪雨で家や家族を失ったりし、その日その日を生きるのに必死な人々がいる現代社会において、なぜモア・ザ

 
 
 

Comments


Organizer: YUKI Masami

Professor, English Department

Aoyama Gakuin Univrsity

4-4-25 Shibuya, Shibuya-ku, Tokyo 150-8366

© 2021 by AGU Environmental Humanities Forum. 

bottom of page